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単独インタビュー第16弾 Whisky Concierge 3周年記念 「ネイリスト 河原 敬世さんを迎えて(最終章)」

15 6月 2012 1,710 views No Comment

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ネイルのデザインを相談し合い中~ 最近の事をお話したり、インタビューから逸れたり…。

K:Q5、今後の目標等を教えて頂けたら。

河原さん:今後はデコレーションを習おうと思っていて。

K:ええ。

河原さん:ストーンとか、携帯とか名刺入れとか。あれを本格的に習おうと思っているんです。そちらも活かせていけたらなと思っているんです。

K:ネイルだけではなくて、デコレーションもするという?事ですか?

河原さん:今迄見よう見真似の感じだったんで、ちゃんと習って。

K:習う場所があるのですか?

河原さん:通信になるんですよね。一応あるんですけれど。私は仕事をしながらなので。

K:ええ。

河原さん:やれればなって。

K:後、他にはないのですか?私としたらいつか個人サロンを開いて頂けたら(笑)。

河原さん:(笑)。そうですね...おばあちゃんになっても何かしらやってそうな気がするんで。そうなったら、流石にこのサロンにいられないので(笑)。その時はお家でするとか。

K:そうですね。お母様(以前お店を経営)がお料理を振舞って下さりながら…

河原さん:お腹空きません?用意しておくから、みたいな。

K:3時間位ネイルをしていると、

河原さん:ま、お腹も空きますよね。

K:時間帯によっては。

河原さん:次塗って行きますね。

K:はい、先程のデコレーション、資格があるのですか?

河原さん:資格って言うか、何級かというのはあるみたいですけれど、とりあえず基礎を習いたいんですよね、まず。

K:でもそういう資格があるという事を初めて知りました。されている方は、ご自分が好きでお勉強して、お仕事にしているかと思っていました。

河原さん:好きでも出来るとは思うんですけれどね。

K:でもなるべくなら基本を、ベースをという事ですよね?

河原さん:そうですね。その方が。本格的にやるとなると。

K:こちらで、ですか?

河原さん:いや、考えていないんですよ。個人的に習うんで。なので、大きい声ではやりますとは言えないんですけれど。

K:ええ。あら、こちらに載せてしまっても?

河原さん:そうなんですよね、行く行くは、ですから。

K:でも技術になりますからね。ネイルに対しても繋がりますしね。

河原さん:ええ。

K:私は器用ではないから、そういう人は器用な事が出来るから、凄いなと思います。

河原さん:結果そうですね。そっち系ですよね。

K:ええ。

河原さん:出来る事と言ったら。

K:でも色んな意味で繋がって行きそうですよね。有り難うございます。

河原さん:はい。


 

 

 

 

 

 

K:Q6、河原さんは、お友達とBarにもいらっしゃっているし、お酒も召し上がるから、今は少なくなって来ているかもしれないですけれど、その中でもお好きなお酒はあるのですか?

河原さん:Barとかに行くと、必ずグラスホッパーを頼みます。

K:ええ。

河原さん:振ってくれるのがいい。

K:ええ、Barに行くとそういうところもいいですよね。そこも分かります。

~途中で店長さんがご挨拶にいらっしゃいました~

店長さん:こんにちは。

K:今回は有り難うございます。今インタビュー中です。

河原さん:店長の声も(ICレコーダーに)入っちゃっていますよ(笑)。

~店長さん業務にお戻りに~

K:Barに行っての感想等ありますか?又は楽しみ方等。

河原さん:大人?な感じ。何だろう、意識していなかった(笑)。

K:では、Barのイメージはどういう事をお持ちですか?

河原さん:大人な、暗い、ちっちゃい声で話す、みたいな(笑)。

K:大きい声で話さない?

河原さん:大きい声で話している人はいないから。

K:確かに。

河原さん:そういう感じですかね。

 

 

 

 

 

 

K:Q7ウイスキーについてのイメージを是非教えて頂けたらと思います。

河原さん:ウイスキーも大人なイメージですね。格好いい。大人な。

K:ええ。

河原さん:奥深い。

K:ええ。奥深い、と仰った事に対して興味がありますね。

河原さん:奥深い。Kaoriさんを見ていると。

K:え?

河原さん:だって北海道まで行っちゃうじゃないですか?

K:ああ、そういう事の意味ですね。確かにね。そこまで行ってしまうのだという?でもこちらにいらっしゃっている方も北海道へいらっしゃいますけれどね、マイウイスキー作りに。(参加済み)

河原さん:ああ、そう言えば仰っていましたよ。

K:おそらくとても喜んでいらっしゃると思います。

河原さん:言っていました。Kaoriさんも何年か前に行かれた事がある事だと思います、と。

K:はい、私も過去に参加しています。でも今、私よりも女性ウイスキーの会に参加されている方の方が驚く位、あちらこちらの(日本の)蒸溜所へいらっしゃっていますので、凄いですよ。その女性の方も広島(竹鶴さんのご実家)にもいらっしゃっていますからね。ウイスキーのイベントの為に。

河原さん:凄いですね。

K:その情熱と言いますか、が凄いですから、お勉強をし始めていらっしゃいますし、凄いですよね。私は今後更にそういう方は出て来ると思っていましたから、その前も勿論いらっしゃいましたが、お会いする機会がなかったし、今は実際会う機会があってそういう方とお話をさせてもらうと、今後増えて行くのだなと改めて思いました。又違う方は、きちんとお勉強してからウイスキーを召し上がっていらっしゃいますし。今は20代の女性が増えていますね。

河原さん:あ、そうそう、ウイスキーって正直お父さんのイメージだったんですよ。

K:ええ。やはりそういうイメージはあるのですよね。

河原さん:私が小さい時、よく飲んでいたなというイメージがあります。今は飲んでいないと思いますけれど。だから最初、Kaoriさんからウイスキーと聞いた時は、ちょっとびっくり。

K:ええ。

河原さん:ですね。私からのイメージで言うと。

K:ええ。でもその様に思われる方が多いのでしょうね。今も自分は入り込んでいるからそう思わない気がしないだけで、と言うより私はそういう先入観がなかったから。

河原さん:ウイスキーボンボンとか(笑)。

K:大好き。ウイスキーがじわって出て来る事が。必ず噛んで。

河原さん:(笑)。成程ね。

K:以上で質問が終わりました。有り難うございました。

河原さん:有り難うございました。

~引き続き、ネイルのデザインについて話し合いを重ねる~ (3へ戻る)

 

Kaoriの総論

 いつもネイルをしている最中に、色々な事を河原さんにお話ししております。今回も3周年という事で記念ですし...というお話をして、私の中で河原さんにお願いしたい、そう思った瞬間、目が河原さんと合ったのです。河原さんは、「あっ」、と、「目を合わせない方が良かったのかな」、と笑って仰いましたが、私の気持ちをすぐに汲んで下さり、今回のインタビューとなりました。私は誰かに言われる事なくどこからBarで映えるネイルを考え始めたのかもう定かではないのですが、この様に続けて掲載出来るという事は、河原さんのお力なしではやはり難しい事だと思います。デザインには私も口を出させて頂き、妥協せずに、しかしきちんと料金と相談しながらお願いしております。有り難い事にネイルを褒めて頂く事が本当に多く、河原さんにご報告するととても喜んでくださいます。 もう1つお伝えすると河原さんは、いつも明るくてお洒落で笑顔が絶えない方。河原さんの笑顔を拝見するととても明るい気持ちになる事が出来ます。環境や爪の性質によっては少し難しいジェルネイル。ですが少しでも長く続けて参りたいと思いますので、河原さん、いつも有り難うございます。そして今後共どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

※取材協力 HAIR GARDEN STRAWBERRY FIELDS White Door

http://www.hgsf.co.jp/white/index.php

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