Home » bar, event, fashion, featured, Kaori's Time, whisky, ウイスキーカクテル

6/25(土)開催 Whisky Concierge Presents第3回女性限定ウイスキーイベント 「ラグジュアリー&スイートなひととき~ファッションとウイスキーのコラボレーション~」のご報告(ファッション編)

28 6月 2011 2,504 views One Comment

皆様、おはようございます。

お陰様で6/25(土)第3回女性限定ウイスキーイベント 「ラグジュアリー&スイートなひととき~ファッションとウイスキーのコラボレーション~」 が無事終了致しました。早速でございますが、こちらでファッション編をご報告をさせて頂きたいと思います。

P1060443_SP0000

 

皆様をパークホテル東京にありますバーハイソサエティでお待ちしている間に外を見ますと、まだ明るいお時間。存知上げている方がいらっしゃるご予定に加え、初めての方もいらっしゃいますので、どの様な方々とお会い出来ますのかこちらの日が待ち遠しく、とても楽しみでございました。

 P1060449_SP0000

 

 

 

 

 

 

お天気が落ち着かない中、16:45~開場に合わせて早くから数名の方がお越しくださいました。他の方をお待ちでいらっしゃる間に、初めてお会いする方には、初めましてのご挨拶をさせて頂き、存知上げる方には「お久し振りです、お元気ですか?」と会話をさせて頂きました。

ウェルカムドリンクとして、グレンモーレンジィオリジナル「(ストレート+オレンジ・ミスト)」をカクテルデザイナー鈴木 隆行氏にお作り頂きました。

P1060425_SP0001

 

 

 

 

 

 

 

17:00~になりましたので、まだお見えにならない方もいらっしゃいましたが、今回のテーマのファッション プライベート・ファッションディレクター上原 佳子様のセミナーから開催致しました。

まずは上原様のお仕事内容を語られました。プライベート・ファッションディレクターとは、欧米の方ではパーソナルショッパーとして、個人の方向け用のスタイリストのお仕事があるそうでございます。お客様にご同行してショッピングのお手伝いをされたり、クローゼット診断という事もされ、賞味期限切れのお洋服の診断、仕分け、又購入したは良いけれど、どの様に着たら良いか分からない、と仰る方に対してもアドバイス。更に法人様向けにプレス、PRのお仕事もなさっているとの事。幅広く活躍されていらっしゃいます。

 

P1060431_SP0000

   

2011年の春夏コレクションからヨーロッパを中心としたトレンドを、上原さんの心地良い語り口調で始められました。その前に、まず去年の日本トレンドとの比較をされ、ソフトミリタリーとダンガリー、そしてスヌード、短いファーの流行り、そして海外の動きとして、ミニマム、トーン・トゥ・トーンのお話をされました。(以下特に印象深い内容を書かせて頂きたいと思います。)

そして2011年今シーンズン春夏のトレンドとして、70年代の復活、サンローラン、ミッソーニを元にした色のシーズンといっても良いというシーズン。エネルギッシュなカラ―が注目。ですがトレンドが発表されるのは半年前。しかしその間に日本は震災を経験。滅入っている時程、色のパワーは計り知れない。ファッションに携わる者として、エネルギッシュな色がトレンドという事が、逆にほっとしているところと仰っていました。

又、対極したカラーとして白と白とブライトのトレンド、ベージュ、エアリー感の復活。パターンとしてボーダーの復活。サイケデリィック柄等昔ディスコで流行っていた柄や、当時流行っていたパンタロン(膝から下が広がっているパンツ)を現代風にアレンジし久々に復活。又、ぺザント・ルック(ヨーロッパの民族衣装)の復活。

 

P1060436_SP0000

 

 

 

 

 

 

 

カラ―エナジー。色が爆発したシーズン。カラーを分割した配色。特に強い色の掛け合わせが流行りですが中々取り入れ辛いので、小物等でまずは取り入れると入り易いとのアドバイス。 又、40年代に南米が豊かで良い時代をテーマにした柄。バナナの柄等お花柄も大振りのものが多い。ミニマムズが流行った後は、大胆な物が流行り易いとの事。

そしてもう1つの流行、エアリーエレガンス。空気感を含んだデザインは、今の日本にとっては涼しく丁度良いテイスト。夏でもだらしなく涼し気に見える為、エレガントな雰囲気に。今は70年代のトレンドの復活により、その時代のメイクの象徴である青と赤。お洋服も赤が流行るシーズン。大柄な花柄や東洋風なデザインもトレンド。

P1060452_SP0000

 

 

 

 

 

 

 

最後はファッショングッズとして、小物のご説明でございました。バックは強いお色の物と籠バッグがトレンドで、今迄は通勤には使えなかった物も今回は柔らかいお素材やケリータイプで登場。お洋服と同じ様な大柄の花柄やボーダーのバッグも登場。

シューズはウェッジソールタイプがここ数シーズンは必ず出て来ている事に加え、今年はヒールではトゥーがかなりきつい物と対照的にフラットサンダルもトレンド。 震災後の日本のファッションの中で何が1番変わった事と言えば、足元。女性の足元は、ローヒールが急増。レースアップの物もトレンドで、夏の素材であれば紐が解けにくいのでお勧め。ヘッドアクセサリーとして、今年はつばのとても大きなお帽子と、きちんと裁断され、仕立てられているスカーフを頭に巻くスタイルがトレンド。ネックアクセサリーとしては、正統派の柄でハンカチサイズのスカーフが注目との事でございました。

以上で震災後のファッション対策をキーワードに、カラ―で元気になりましょう、とセミナーを締められました。

 

P1060455_SP0000

 

 

 

 

 

 

 

皆様の素敵な装いをご覧頂きたく、最後は上原様もご一緒に写真撮影をして頂き、ファッションセミナーを終了致しました。

やはりファッションのセミナーという事で、皆様真剣に聞き入っていらっしゃいました。何となく今はこの様なものが流行っているのかしら?と思っております事を、上原様のセミナーを通して流れを掴む事が出来て、大変お勉強になりました。又、カラーで元気になると仰った事が、とても印象に残るセミナーでございました。上原様、有難うございました。(引き続き交流会でもご登場頂きます。)

※ウイスキー グレンモーレンジィ編はこちらから。

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (No Ratings Yet)
Loading ... Loading ...

One Comment »

  • Kaori (author) said:

    皆様へ

    いつもご覧頂きまして、誠に有難うございます。

    続きのご報告は近日中に掲載致しますので、引き続きご覧頂けたらと思います。
    どうぞ宜しくお願い致します。

Leave your response!

Add your comment below, or trackback from your own site. You can also subscribe to these comments via RSS.

Be nice. Keep it clean. Stay on topic. No spam.

You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

This is a Gravatar-enabled weblog. To get your own globally-recognized-avatar, please register at Gravatar.